赤磐市 英語版 携帯サイト サイトマップ このホームページについて
文字サイズ変更
トップページ 新着情報 業務一覧 生活地図 くらしのガイド 観光情報
まちのニュース まちの話題はこのコーナーから トップ>まちのニュース

その他の新着情報
こちらから

市からのお知らせ
ワインの試飲やぶどう踏み染め体験-是里ワインフェスト-(2017.11.19)
11月19日、岡山農業公園ドイツの森で開催された是里ワインフェスト。ワインの試飲やぶどう染めなどを体験し、秋の一日を楽しんでいました。
 
このページのトップへ
 
実った稲穂、重たいなぁ。-稲刈り・脱穀の体験学習-(2017.11.7)
 11月7日、山陽小学校5年生、約45人が地域の農家の皆さんと、昔ながらの稲刈り・脱穀を体験し、農業の大変さを学びました。
 
このページのトップへ
 
安心して避難所生活を送るために-避難所、福祉避難所設置・運営訓練実施-(2017.10.29)

 10月29日、山陽小学校と特別養護老人ホームで避難所開設から福祉避難所設置・閉鎖までの一連の運営体制の訓練を市で初めて行いました。
 特別養護老人ホームや医師会、近隣の地区や自主防災組織、あかいわ防災士連絡会などの関係団体から約140人が参加しました。
 大きな災害時、被災者にとって生活再建の場となるのは避難所です。その中でも避難所生活になじめない要配慮者(特に高齢者や障害者)を対象とした福祉避難所は精神的・肉体的に安定した避難所生活を送れる場所として必要となります。
 市と住民、関係団体が連携し、災害時の事態に対処できるように今後もこうした訓練を行う予定です。市では12施設の公共施設を福祉避難所として指定しています。また、10施設の特別養護老人ホームなどと福祉避難所設置の協定を締結しています。
 
このページのトップへ
 
若手新規就農者が市長を表敬訪問-矢野賞、農林水産大臣賞を受賞報告-
 大森啓二朗さん(矢野賞)と本郷祐希さん(農林水産大臣賞)は品質向上、ブランド化を図り、ブドウの産地振興に努めています。
 
このページのトップへ
 
岡山県うまいくだもの推進大会-本郷さん農林水産大臣賞受賞-
 平成29年度岡山県うまいくだもの推進大会が開催され、ブドウ共進会の表彰式がありました。市内の入賞者は7人です。
 
このページのトップへ
 
若者の力による地域活性化-岡山県わかば賞受賞-
 高陽中学校有志生徒と地域住民らが連携し、12年間途絶えた地域の盆踊りを復活させたことが、明るい地域社会をつくる善行と称えられました。
 
このページのトップへ
 
受賞おめでとうございます-青少年健全育成功労者知事表彰受賞-
 11月21日、河本和三さんが磐梨中学校および磐梨武道館で柔道の指導を通じて青少年の健全育成に特に顕著な功労があったとして受賞されました。
 
このページのトップへ
 
入賞おめでとうございます-明るい選挙啓発ポスターコンクール-

 県内の応募者総数669人の中から41人が入賞者に決まりました。市内の小中学校からは、次の3人が入賞しました。(敬称略)
  なお、岡山県選挙管理委員会および明るい選挙推進岡山県連合会が主催する今回のコンクールでの入賞作品は、県庁で開催するポスター展で展示予定です。

上:会長賞/香川 心雪(豊田小6年)
右:特選/原田 貫司(桜が丘中3年)
左:入選/伊永 桃歌(磐梨中3 年)
 
このページのトップへ
 
これからもすこやかに!-なやみごと相談所開設-(2017.10.17)
 市と岡山地方法務局および岡山人権擁護委員協議会相談部会は、10月17日に特別養護老人ホーム広虫荘で「なやみごと相談所」を開設しました。和やかな雰囲気のなか、人権擁護委員6人と一緒にみんなで歌を歌い楽しみました。また、なやみごとや心配ごとの相談窓口についてお話ししました。福祉施設での相談、啓発については、年に1カ所ずつ協力いただき開催しています。
 
このページのトップへ
 
大地の成り立ちを探る-地球史研究所が開設-(2017.10.14)



 旧県立備作高校は平成19年に閉校となっていましたが、このたび、NPO法人地球年代学ネットワークが赤磐市周辺の地質に関する研究活動などの拠点となる地球史研究所として活用することとなりました。
 これに伴い、9月29日に引渡し式が行われ、市長から板谷理事長へ鍵が引き渡されました。また、10月14日には地球史研究所開設記念オープニングフェスタin吉井が開催され、記念式典や講演会のほか、化石掘り体験などが行われました。地元からの出店もあり、にぎやかなフェスタとなりました。
 地球年代学ネットワークと市では、今後、地球史研究所での研究結果を活かして、観察会や講演会を企画していきます。ぜひご参加ください。
 
このページのトップへ
 
みんなでつくる安全・安心なまち-自主防犯団体の集い-(2017.10.12)
10月12日、市役所で「安全・安心まちづくり旬間
(10月11日~20日)」にあわせ、自主防犯団体の集いが開催され、市内の防犯ボランティアなど約80人が参加しました。
 集いでは、多年にわたり防犯活動に功労のあった団体と個人に対して表彰を行った後、自主防犯団体へ夜間パトロールで使う防犯資材が贈呈されました。続いて赤磐警察署長から市マスコットキャラクターのあかいわモモちゃんが「特殊詐欺被害防止推進大使」に委嘱されました。今後1年間啓発活動に一役かいます。
 また、岡山シーガルズの楢﨑慈恵選手と川畑愛希選手が「安全・安心まちづくり宣言」を行い、参加者は防犯活動に対する決意を新たにしました。このほか、特殊詐欺被害防止総合対策ベースのスタッフより「特殊詐欺被害にあわないために」と題してクイズや寸劇を交えた講話を行いました。
 その後、パトカー先導のもと青パトでパレードを行い、市内のスーパーで皆さんと街頭啓発を実施しました。今後も安全・安心なまちづくりを推進していきますので、ご協力をお願いします。
 
このページのトップへ
 
最優秀元気アップ賞他70点が選出-食育・基本的生活習慣に関する作品紹介-(2017.10.11)

食育活動や基本的生活習慣の確立推進啓発活動の一環として、市内の幼稚園、小・中学校の幼児児童生徒に作品募集を行ったところ367点の応募があり、10月4日の審査会の結果、最優秀元気アップ賞他70点が選定されました。最優秀元気アップ賞の作品は次のとおりです(敬称略)。
 なお、12月1日㈮から3日㈰まで、中央公民館に入賞作品を展示します。皆さんぜひご覧ください。
<幼児制作(団体)の部>
 ◦ひかり幼稚園(年中すみれ組)
<幼児絵画(個人)の部>
 ◦どい あや(いわなし幼稚園5歳児)
<ポスター:小学校下学年の部>
 ◦友實 晃太(山陽小学校2年)
<ポスター:小学校上学年の部>
 ◦杉本 昊大(軽部小学校4年)
<ポスター:中学生の部>
 ◦山室 聡太(磐梨中学校2年)
<標語:小学校下学年の部>
 ◦楢原 里緒奈(磐梨小学校3年)
  「いただきます」 かんしゃの心 味わおう
<標語:小学校上学年の部>
 ◦名越 春音(軽部小学校6年)
  朝ご飯 もりもり食べて スイッチON
 
このページのトップへ
 
100歳おめでとうございます-久山都子さん-(2017.10.11)
 9月22日に100歳を迎えられた久山都子さんのお祝いに、市長や市職員が10月2日にご自宅を訪問しました。
 市長からお慶び状やお祝いの花束が贈られると、「ありがとうございます」と笑顔で受け取られました。都子さんは戦地に赴いているご主人に代わって農業を引き継いで55歳までお米を作られていました。また、75歳までお孫さんのお世話をされていたそうです。
趣味は野菜づくりと編み物で、長寿の秘訣をおたずねすると「果物が好きで、ご飯の後は必ず食べるようにしています」と話されていました。
 
このページのトップへ
 
地域の親睦活動の活性化に期待-宝くじの社会貢献広報事業助成-
宝くじの受託事業収入を財源として実施している財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業を活用し、桜が丘西8丁目町内会ではテントや倉庫、草刈り機、下分区ではテントや倉庫、テレビなどの整備を行いました。この助成は、宝くじの社会貢献広報事業として、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に役立てるため全国で活用されているもので、今後ますます地域の親睦が図られ、コミュニティ活動の活性化が期待されます。
 
このページのトップへ
 
新しい園に心躍らせ-赤坂ひまわりこども園開園式-(2017.9.29)

 9月29日、赤坂ひまわりこども園で、園児や保護者らも参加して和やかな雰囲気の中、開園式が行われました。式では、園舎の紹介や園児たちによる歌の披露があった後、開園を祝って園庭でテープカットやバルーンリリースも行われました。
 赤坂ひまわりこども園には、石相・軽部・笹岡の3つの保育園に通っていた園児など、104人が通います。この日も、訪れた園児たちは「きれい!」と歓声を上げ、ここで新しい友達ができるのをとても楽しみにしているようでした。
 また、引っ越し作業に際して、赤坂中学校の生徒たちも大勢手伝いに来てくれました。
 
このページのトップへ
 
交通ルールを守りましょう-秋の交通安全県民運動-(2017.9.21)

9月21日から30日まで秋の交通安全県民運動が実施され、21日には中央図書館で街頭啓発の出発式を行いました。山陽桜保育園の鼓隊演奏で盛大に開会し、その後同園児が「交通ルールを守ります」などの交通安全宣言を行いました。式の後岡山県警白バイ、パトカーを先頭に街頭啓発に出発し、ドライバーや歩行者へ交通安全を呼びかけました。また、期間中は各地域でさまざまな啓発活動を行いました。
 
このページのトップへ
 
あま~い、かおり! おいしそう!-軽部小学校ぶどう狩り-(2017.9.14)
 9月14日、軽部小学校の全校児童が、サッポロビール岡山ワイナリーにある軽部小学校のぶどう園で、ぶどう狩りを行いました。児童たちは、春から草取りや袋かけも行うなど、この日を心待ちにして大切にぶどうを育ててきました。自分の手のひらよりも大きく実ったぶどうの房をやさしくつかみ、はさみを使って一房ずつ丁寧に収穫していきました。かごいっぱいになったぶどうをみて「おいしそうなぶどうがたくさん収穫できた」と嬉しそうに話していました。
 
このページのトップへ
 
利用者2万人突破しました!-リサイクルプラザ-(2017.9.11)
 9月11日、エコプラザあかいわ内にあるリサイクルプラザ(平成27年2月開館)の来場者が2万人を突破しました。2万人目となったのは、戸上煌喜くん親子(桜が丘東)で市長から花束と記念品が贈られました。戸上さんはご家族で利用されており、前回の入札会ではおもちゃを落札され、喜ばれていました。
 リサイクルプラザでは、市民の皆さんから提供された衣類や書籍・食器などを補修し、これまで5万点以上を無料または有料で必要とする人にお持ち帰りいただいています。今後も有効にご利用いただき、ごみ減量にご協力ください。
 
このページのトップへ
 
100歳おめでとうございます-竹内登志夫さん-(2017.8.26)
 9月7日、竹内登志夫さんが10日に100歳を迎えられるのを前に、市長がご自宅を訪問しました。市長からお慶び状とお祝いの花束が渡されると、「ありがとうございます」と受け取られました。
 若いころの登志夫さんは、電報配達の仕事をしながら農業に従事されていました。また、囲碁や将棋が好きで、今でも楽しんでおられます。家族は、「朝夕の散歩を欠かさず、体をよく動かしていることが長寿につながったのではないか」と、話されました。
 
このページのトップへ
 
ゆっくり安全運転-交通安全への願いを込めて-
老人クラブ吉井支部女性部と山陽支部女性部から亀のお守りが市に寄贈されました。このお守りは、「亀のようにゆっくり安全運転で、長生きをするように」、材料の5円には「みなさまにいいご縁がありますように」との願いをこめて作成されたものです。寄贈されたお守りは、秋の交通安全県民運動の街頭啓発活動で配布しました。
 
このページのトップへ
 
明るい空間とやさしい雰囲気溢れる-赤磐市立赤坂ひまわりこども園完成-(2017.8.26)
8月26日、町苅田の「赤坂ひまわりこども園」で赤磐市初となる市立認定こども園の完成を記念して竣工式を開催しました。竣工式には工事関係者や地元関係者などが出席し、新園舎の完成を祝いました。また、同日午後からは新園舎の見学会を開催し、地域住民や園児の保護者から多くのご参加をいただきました。
 新園舎は、自然光を取り込む円形の吹き抜けや木材を多用した温かみのある内装が施され、明るい空間とやさしい雰囲気を演出しています。また、玄関周りには太陽に向かって元気に花を咲かせるひまわりをデザインしたステンドグラスを配し、登園する園児をあたたかく迎えます。訪れた園児たちは、新園舎の広さに驚くとともに、10月からの登園に胸を膨らませていました。
 
このページのトップへ
 
市内中学生と留学生が国際交流-グローバルキャンプ2017-(2017.8.24-26)


 8月24日から26日までの3日間、市内中学2年生を対象として、赤磐市と連携・協力協定を結んでいる環太平洋大学の外国人教員や留学生とともに、国際交流グローバルキャンプを実施しました。
 今年で3年目となるこのキャンプは、国際感覚の基礎を養い、コミュニケーション能力を高めることを目的として行っています。
 生徒たちは留学生とのミニゲームを取り入れた授業や、テレビ電話を利用し同大学系列校のIPUニュージーランドの学生との交流など、楽しみながら英語を学びました。また、期間中は外国人教員や留学生と生活を共にし、日本とは異なる外国の文化に興味も湧いたようでした。
 保護者の皆さんを招いての成果発表では、3日間の感想を一人ひとり英語で発表し、一段とたくましくなった姿を見ることができました。
 
このページのトップへ
 
市指定文化財に指定されました!-浄土寺持教院本堂-(2017.8.21)
8月21日の教育委員会定例会の議決を得て、西軽部にある浄土寺持教院の本堂を市指定文化財として新たに指定しました。
 この結果、市の指定文化財は71件(国:4件、県:9件、市:58件)となりました。
 浄土寺持教院本堂は、内陣(本堂の中でも本尊が祀られる区画)が独立した建物として室町時代に建てられました。その後、江戸時代に二度の改修と増築をしているため、外観は幕末頃の建物のようですが、内陣部分に数少ない中世建築の様子を今に残す貴重な文化財です。
※ 赤磐市指定文化財とは、市内の文化財の中で、市にとって重要なもの・文化的価値の高いもの・保存活用することで市の文化向上につながるようなものを市が指定することで、保護を図り、広く活用する制度です。
 
このページのトップへ
 
学校や職場での性の多様性-第3回男女共同参画セミナー-(2017.8.20)
 8月20日に中央図書館多目的ホールで、岡山大学大学院保健学研究科教授、岡山大学ジェンダークリニック医師の中塚幹也さんをお招きして、性同一性障害やLGBTについて講演していただきました。性自認と性指向、あるいは性同一性障害と同性愛は混同されがちだが、性同一性障害は、体の性と心の性が異なり、性別違和感を持つ状態であり、心の性に体の性を近づけるという治療を行っているとのこと。早い人では物心つく頃から性別違和感を持つこと、学校や職場で適切な配慮があれば不登校をはじめ、自殺やうつ病などを減らすことができることが語られました。
 いろいろな場面で、多様な性のあり方、すなわち、SOGI(グラデーションの意味)の視点が取り入れられ、ありのままの自分が認められることが期待されます。
 市では今後も男女共同参画の推進や人権意識の向上のためのセミナーなどを開催していきます。
 
このページのトップへ
 
100歳おめでとうございます-杉野スゲさん-(2017.8.15)
8月19日に100歳を迎えられた杉野スゲさんのお祝いに、市長や市職員が15日にご自宅を訪問しました。
 市長からお慶び状やお祝いの花束が贈られると、「ありがとうございます」と丁寧に受け取られました。スゲさんは岩手県で生まれ、旧柵原町でご主人の定年まで過ごした後、市内に引っ越してこられました。現在も、裁縫や野菜作りをして過ごされています。長寿の秘訣は好き嫌いなく、何でもおいしく食べることと話されていました。
 
このページのトップへ
 
100歳おめでとうございます-難波英一さん-(2017.8.15)
8月3日に100歳を迎えられた難波英一さんのお祝いに、市長や市職員が15日にご自宅を訪問しました。
 市長からお慶び状やお祝いの花束が贈られると、「ありがとうございます」と笑顔で受け取られました。英一さんは、若いころ東京で仕事をしながら大学の夜間部へ通われ、疎開のため岡山へ戻ってからは農業をしながら80歳まで仕事をされていました。今でも元気に畑に出ておられ、長寿の秘訣はいつも体を動かすことだそうです。
 
このページのトップへ
 
高陽中学校で12年ぶりに復活!-盆踊り大会-(2017.8.13)
 8月13日、高陽中学校グラウンドで盆踊り大会が行われました。12年ぶりに復活したこの盆踊り大会は高陽中学校の生徒有志が中心となって企画したもので、地域の皆さんの協力を得て、浴衣姿でやぐらを囲んで備前四つ拍子や炭坑節を踊ったり、屋台でたこ焼きやかき氷などを販売したり、当日会場を盛り上げました。
 
このページのトップへ
 
中学生3人が決意表明-全国大会出場者激励会-(2017.8.12)
 8月12日に、市内の中学校から全国大会へ出場する選手を対象に激励会を開催しました。中学校からの申し出により14人の選手が出席し、友實市長、内田教育長から激励を受けました。3人の生徒が8月中旬から開催の全国大会へ向けて決意を発表しました。
◦個人/佐藤 良平さん(磐梨中学校・柔道)
     山下 芽愛さん(桜が丘中学校・陸上)
◦団体/磐梨中学校女子ホッケー部(ホッケー)
 
このページのトップへ
 
地域で安心して暮らし続けるために-ワールドカフェを開催しました-(2017.8.9)
介護保険課では第7期介護保険事業計画を策定しています。高齢者が住みなれた地域で安心して暮らし続けられる社会の実現には、さまざまな課題があります。そこで高齢者福祉のまちづくりについて、市民の皆さんのお声を聞かせていただくため、8月9日に赤磐市高齢者福祉のまちづくりワールドカフェを開催しました。
 「認知症」「健康づくり」「高齢者の見守り」をテーマとして、グループトークによる意見交換をしました。当日は33人が参加し、多くの意見・アイデアをいただきました。介護保険課はこれらの意見を集約し、第7期介護保険事業計画の策定に役立てていきます。
 
このページのトップへ
 
光吉政一さん全国大会5位、団体2位-第50回二輪車安全運転全国大会-(2017.8.5-6)
 8月5日と6日に、全国47都道府県代表の二輪ライダーが三重県の鈴鹿サーキットに集い、「第50回二輪車安全運転全国大会」が開かれました。この大会は、二輪車運転者の安全運転技能と交通マナーの向上を図り、交通事故を防止しようとするもので、毎年開催されています。
 県代表として出場した光吉政一さん(東軽部)は、日ごろの練習の成果を披露し、見事個人で5位入賞、団体では全国2位入賞を果たしました。
 
このページのトップへ
 
利用者30万人達成!-赤磐市グラウンド・ゴルフ場-(2017.7.22)
 8月3日、中島にあるグラウンド・ゴルフ場の利用者が30万人を達成しました。平成19年5月のオープン以来、30万人目の利用者となったのは、この日午前8時40分ごろにご夫婦で訪れた浮並ゆかりさん(桜が丘東6)。利用者の皆さんに囲まれ、指定管理者であるシルバー人材センター理事長から花束と記念品が手渡されました。浮並さんは驚いた様子で、「いつも夕方に来るが、今日は朝からグラウンド・ゴルフに行こうと夫婦で来た。嬉しい日になった」と話されていました。この後、グラウンド・ゴルフを楽しみ、さわやかな汗を流されていました。
 今後も多くの皆さんのご利用をお待ちしています。
 
このページのトップへ
 
人権について知る・学ぶ・考える-夏休みじんけん学習講座-(2017.7.26、8.3)


 7月26日と8月3日の2回、夏休みを利用して人権について考える学習講座に、小中学生17人と保護者10人、総勢27人が参加しました。
 大久野島では、毒ガス資料館で、かつて「地図から消された島」であった歴史を学び、島にいるうさぎとふれあいながら、毒ガス貯蔵庫跡などの戦争遺跡を巡りました。人権学習の後には、アヲハタジャムデッキでジャムづくり体験もしました。
 島根あさひ訓練センターでは、盲導犬の訓練や仕事、目の見えない人や見えにくい人を手助けする方法などを勉強しました。
 住む地域も学年も違う子どもたちが仲良くなり、みんなで楽しい思い出を作るとともに、改めて人権について考えるきっかけとなる有意義な講座になりました。
 
このページのトップへ
 
幸せな家庭への願いを込めて-赤磐市結婚祝金第1号-
 赤磐市岩田地区にお住まいの田中研介さん陽子さんが、市で開いた婚活イベントを通じ結婚された人に贈る「赤磐市結婚祝金」制度の第1号として、祝金の贈呈を受けられました。
 お二人は、今年2月に和気町・赤磐市が共催したイベントで出会い、6月にご結婚されました。
 お2人が幸せで温かい家庭を築いてくださることをお祈り申し上げます。
 
このページのトップへ
 
3期生が誕生しました!-介護予防支援ボランティア活躍中!-


 地域包括支援センターでは介護予防支援ボランティアとして「運動支援ボランティア」「認知症支援ボランティア」を養成しています。今年度も介護予防支援ボランティア3期生の養成講座を開講し、39人のボランティアが誕生しました。3期生からは「地域に貢献したい」と意欲的な声が上がっています。運動支援はいきいき百歳体操の集い立上げ、認知症支援は地域の集いの場であるさんさんカフェ開催などで活躍中です。百歳体操は55会場(8月末時点)にまで広がり、さんさんカフェは各地域で開催するなど、地域に根差した活動を行っています。全員で124人となった介護予防支援ボランティアの今後の活躍にご期待ください。
 
このページのトップへ
 
支え合う地域社会への第一歩-生活支援サポーター養成研修-
 市では昨年度に引き続き、要支援1・2および事業対象者の家事援助を担う生活支援サポーターの養成研修を吉井図書館で実施しました。
 生活支援サポーターには平成29年4月から市がシルバー人材センターへ委託して開始している「ささえあい訪問サービス」のサポーターとして活躍していただく予定です。
 養成研修では、介護保険制度の現状と生活支援サービスの必要性や実際に家事援助をする際のマナーや注意点、食品衛生について、緊急時の対応方法など、生活支援サポーターとして必要な知識を学びました。研修を修了した26人の皆さんには、今後地域で活躍していただく予定です。
 
このページのトップへ
 
赤磐市の貴重な資源について考えよう-地質学講座「吉備高原と吉井川とジオパーク」-(2017.7.22)
 7月22日、中央公民館で特定非営利活動法人地球年代学ネットワークと市との共催で地質学講座「吉備高原と吉井川とジオパーク」を開催しました。
 前半の講演会では、大学教員をはじめとした専門家による吉備高原の成り立ちやジオパークなどについての講演を行いました。後半の討論会では、赤磐市にある貴重な資源とその活用方法などについて討論が行われました。参加者の皆さんからもさまざまな意見が出され、有意義な講座となりました。
 今後も講座や観察会を開催しますので、皆さんぜひご参加ください。
 
このページのトップへ
 
あかいわ広報大使も来場-あかいわ映画祭り-(2017.7.8)
 7月8日、桜が丘いきいき交流センターで、赤磐市で初となる「あかいわ映画祭り」があかいわ映画祭り実行委員会主催で開催されました。
 当日は、あかいわ広報大使の佐々部清監督や俳優の津田寛治さんを迎え、「種まく旅人~夢のつぎ木~」「カーテンコール」「六月燈の三姉妹」3本を上映、各回上映後はお2人によるトークショーや交流会があり、約470人が参加しました。
 映画の上映以外に、赤磐バーガー、あかパリなど、ご当地グルメや桃の特産品などの販売もありました。
 参加者は身近な場所で映画を観ることができ、映画の魅力を再確認したようです。
 
このページのトップへ
 
「絶対に火事を起こしません」-幼年消防クラブ結成式-(2017.6.28)
6月28日、今年度4月に開園したいちょうの森こども園で幼年消防クラブ結成式を行いました。市内22番目の団体として、71人の園児が新たに幼年消防クラブ員となりました。
 結成式では、代表の園児5人が大きな声で力強い「誓いの言葉」を宣誓しました。その後、幼年消防クラブ員の証であるバッヂが渡されました。
 園児たちは、幼年消防クラブの一員となり、防火衣を着たり消防車の乗車体験をしたことで、防火・防災のことを考えるきっかけになったことでしょう。
 
このページのトップへ
 
更生保護活動の拠点整備-サポートセンターあかいわ開所-(2017.7.3)
 7月3日、犯罪や非行をした人たちの社会復帰を支援する保護司の活動拠点となる「更生保護サポートセンターあかいわ」の開所式を行いました。式典では、岡山保護観察所長や赤磐地区保護司など関係者約50人が出席し、地域に密着した活動を展開することを誓い合いました。開所式後には、市内の商業施設で〝社会を明るくする運動〟の街頭啓発を行いました。
 「更生保護サポートセンターあかいわ」は、赤磐市青少年育成センター内に開所し、保護司が更生保護活動に利用するほか、地域の犯罪・非行の防止に向けた取り組みに活用していきます。開所日は月・水・金曜日、時間は午前9時から午後4時までです。赤磐市は、岡山県内で9番目の設置となり、東備地域では初の開所となります。
 
このページのトップへ
 
あかいわの現在と未来をともに語る-第1回若者ワークショップ-(2017.7.2)
7月2日、第1回若者ワークショップを中央図書館で開催し、21人の参加がありました。
 このワークショップは、市内在住・在勤・在学者の18歳から35歳までの若者の意見を地域づくりに生かすことを目的に開催。今回は、市の総合戦略の内容や取組み、人口の将来推計について市職員が説明を行いました。その後、市の現在と未来について、「結婚・子育て、赤磐市に住み続けるまちにするためには」などのテーマでワークショップを行い、活発な意見が出ました。
 また、このワークショップの名前を「あかいわ☆しらせ隊」と参加者で決定しました。今年度は、継続的にあと3回開催する予定です。
 
このページのトップへ
 
大きくな~れ!-くまやまひまわりプロジェクト-(2017.6.28)
 6月28日、小瀬木で、被災地復興を願って活動している赤磐商工会熊山支所「くまやまひまわりプロジェクト」の皆さんと地元保育園児が一緒にひまわりの苗植えを行いました。参加した25人の園児たちは、500本ほど準備された苗に「大きくな~れ」と声をかけ、しっかりと土の感触を感じながら、丁寧に土をかぶせていきました。
 今回植えたひまわりは8月ごろに開花し見ごろを迎える予定。その後、種を取り福島へ送られるそうです。
 
このページのトップへ
 
チームワークの大切さを!-ファジアーノ岡山の皆さんと人権スポーツふれあい教室-(2017.6.27)


6月27日、桜が丘小学校で5・6年生の児童約120人が参加し「人権スポーツふれあい教室」が行われました。
 地域の人権擁護委員から人権についての話を聞いた後、ファジアーノ岡山普及コーチの皆さんとボールを使ったレクリエーションをし、活動を通してチームワークの大切さなどを学びました。
 この活動は、岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会が主催で開催しているものです。活動を通し、思いやりや人権を大切にする心が広がっていくことが期待されます。
 
このページのトップへ
 
農業の大変さとやりがいを感じる-山陽小学校で桃の収穫-(2017.6.22)
 6月22日、山陽小学校の校庭で、桃の収穫が行われました。今年は雨が少なく小ぶりな桃でしたが、これまで児童は水やりや草抜きをして、市内の若手農家の皆さんの協力を得て一生懸命育ててきました。待ちに待った収穫を迎え、児童たちは「いい香りがする。おいしい桃はどれかな」とお気に入りの桃を選び、一つずつ両手で丁寧に収穫していきました。
 質問コーナーでは、赤磐でたくさんの桃が作られている理由を聞いたり、おいしい桃の見分け方や食べ方を尋ねたり、身近な果物に親しみを感じているようでした。
 
このページのトップへ
 
どろんこになりながら、米作りの大変さを知る-佐伯北保育園田植え体験-(2017.6.12)
 6月12日、佐伯北保育園の年長8人が、近くの田んぼで田植えを体験しました。地域の人から植え方を教えてもらい、田んぼに渡したロープについた目印に、苗を3・4本とって植えていきました。園児たちは、ぬかるんだ田んぼに足を取られそうになりながらも、丁寧に植え、しっかりと泥の感触を感じていました。
 今回植えたのはもち米で、年末には地域の人たちと一緒にもちつきをして食べる予定だそうです。
 
このページのトップへ
 
時間の大切さを考えるきっかけに-地元時計店で、さまざまな時計に触れる-(2017.6.10)
 6月10日時の記念日にちなみ、9日、市内の保育園児およそ40人が市内の時計店を訪れました。普段見ることのないネジを巻く古い時計やからくり時計、かわいらしいキャラクター目覚まし時計など、園児たちは貴重な時計を見ることができ、とても楽しんでいるようでした。
 
このページのトップへ
 
100歳おめでとうございます-是友豊子さん-(2017.6.2)
6月3日に是友豊子さんが100歳を迎えられるのを前に、2日、市長が施設を訪問しました。ご家族や施設の皆さんも集まり、お祝いの会が開かれ、市長からお慶び状や花束が贈られると、「ありがとうございます」と深々とお辞儀をして受け取られました。
 豊子さんは、6人の子どもを育てながら夫婦で農業をされておられました。最近では、施設バス旅行で県外に出かけ、ランチバイキングをおいしく食べられたそうです。長寿の秘訣は、ストレスをためないことで、友人とおしゃべりをして楽しく過ごされているそうです。
 
このページのトップへ
 
copyright(c)2005Akaiwa-City.All right reserved.