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市からのお知らせ
赤磐市の貴重な資源について考えよう-地質学講座「吉備高原と吉井川とジオパーク」-(2017.7.22)
 7月22日、中央公民館で特定非営利活動法人地球年代学ネットワークと市との共催で地質学講座「吉備高原と吉井川とジオパーク」を開催しました。
 前半の講演会では、大学教員をはじめとした専門家による吉備高原の成り立ちやジオパークなどについての講演を行いました。後半の討論会では、赤磐市にある貴重な資源とその活用方法などについて討論が行われました。参加者の皆さんからもさまざまな意見が出され、有意義な講座となりました。
 今後も講座や観察会を開催しますので、皆さんぜひご参加ください。
 
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あかいわ広報大使も来場-あかいわ映画祭り-(2017.7.8)
 7月8日、桜が丘いきいき交流センターで、赤磐市で初となる「あかいわ映画祭り」があかいわ映画祭り実行委員会主催で開催されました。
 当日は、あかいわ広報大使の佐々部清監督や俳優の津田寛治さんを迎え、「種まく旅人~夢のつぎ木~」「カーテンコール」「六月燈の三姉妹」3本を上映、各回上映後はお2人によるトークショーや交流会があり、約470人が参加しました。
 映画の上映以外に、赤磐バーガー、あかパリなど、ご当地グルメや桃の特産品などの販売もありました。
 参加者は身近な場所で映画を観ることができ、映画の魅力を再確認したようです。
 
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「絶対に火事を起こしません」-幼年消防クラブ結成式-(2017.6.28)
6月28日、今年度4月に開園したいちょうの森こども園で幼年消防クラブ結成式を行いました。市内22番目の団体として、71人の園児が新たに幼年消防クラブ員となりました。
 結成式では、代表の園児5人が大きな声で力強い「誓いの言葉」を宣誓しました。その後、幼年消防クラブ員の証であるバッヂが渡されました。
 園児たちは、幼年消防クラブの一員となり、防火衣を着たり消防車の乗車体験をしたことで、防火・防災のことを考えるきっかけになったことでしょう。
 
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更生保護活動の拠点整備-サポートセンターあかいわ開所-(2017.7.3)
 7月3日、犯罪や非行をした人たちの社会復帰を支援する保護司の活動拠点となる「更生保護サポートセンターあかいわ」の開所式を行いました。式典では、岡山保護観察所長や赤磐地区保護司など関係者約50人が出席し、地域に密着した活動を展開することを誓い合いました。開所式後には、市内の商業施設で〝社会を明るくする運動〟の街頭啓発を行いました。
 「更生保護サポートセンターあかいわ」は、赤磐市青少年育成センター内に開所し、保護司が更生保護活動に利用するほか、地域の犯罪・非行の防止に向けた取り組みに活用していきます。開所日は月・水・金曜日、時間は午前9時から午後4時までです。赤磐市は、岡山県内で9番目の設置となり、東備地域では初の開所となります。
 
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あかいわの現在と未来をともに語る-第1回若者ワークショップ-(2017.7.2)
7月2日、第1回若者ワークショップを中央図書館で開催し、21人の参加がありました。
 このワークショップは、市内在住・在勤・在学者の18歳から35歳までの若者の意見を地域づくりに生かすことを目的に開催。今回は、市の総合戦略の内容や取組み、人口の将来推計について市職員が説明を行いました。その後、市の現在と未来について、「結婚・子育て、赤磐市に住み続けるまちにするためには」などのテーマでワークショップを行い、活発な意見が出ました。
 また、このワークショップの名前を「あかいわ☆しらせ隊」と参加者で決定しました。今年度は、継続的にあと3回開催する予定です。
 
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大きくな~れ!-くまやまひまわりプロジェクト-(2017.6.28)
 6月28日、小瀬木で、被災地復興を願って活動している赤磐商工会熊山支所「くまやまひまわりプロジェクト」の皆さんと地元保育園児が一緒にひまわりの苗植えを行いました。参加した25人の園児たちは、500本ほど準備された苗に「大きくな~れ」と声をかけ、しっかりと土の感触を感じながら、丁寧に土をかぶせていきました。
 今回植えたひまわりは8月ごろに開花し見ごろを迎える予定。その後、種を取り福島へ送られるそうです。
 
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チームワークの大切さを!-ファジアーノ岡山の皆さんと人権スポーツふれあい教室-(2017.6.27)


6月27日、桜が丘小学校で5・6年生の児童約120人が参加し「人権スポーツふれあい教室」が行われました。
 地域の人権擁護委員から人権についての話を聞いた後、ファジアーノ岡山普及コーチの皆さんとボールを使ったレクリエーションをし、活動を通してチームワークの大切さなどを学びました。
 この活動は、岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会が主催で開催しているものです。活動を通し、思いやりや人権を大切にする心が広がっていくことが期待されます。
 
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農業の大変さとやりがいを感じる-山陽小学校で桃の収穫-(2017.6.22)
 6月22日、山陽小学校の校庭で、桃の収穫が行われました。今年は雨が少なく小ぶりな桃でしたが、これまで児童は水やりや草抜きをして、市内の若手農家の皆さんの協力を得て一生懸命育ててきました。待ちに待った収穫を迎え、児童たちは「いい香りがする。おいしい桃はどれかな」とお気に入りの桃を選び、一つずつ両手で丁寧に収穫していきました。
 質問コーナーでは、赤磐でたくさんの桃が作られている理由を聞いたり、おいしい桃の見分け方や食べ方を尋ねたり、身近な果物に親しみを感じているようでした。
 
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どろんこになりながら、米作りの大変さを知る-佐伯北保育園田植え体験-(2017.6.12)
 6月12日、佐伯北保育園の年長8人が、近くの田んぼで田植えを体験しました。地域の人から植え方を教えてもらい、田んぼに渡したロープについた目印に、苗を3・4本とって植えていきました。園児たちは、ぬかるんだ田んぼに足を取られそうになりながらも、丁寧に植え、しっかりと泥の感触を感じていました。
 今回植えたのはもち米で、年末には地域の人たちと一緒にもちつきをして食べる予定だそうです。
 
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時間の大切さを考えるきっかけに-地元時計店で、さまざまな時計に触れる-(2017.6.10)
 6月10日時の記念日にちなみ、9日、市内の保育園児およそ40人が市内の時計店を訪れました。普段見ることのないネジを巻く古い時計やからくり時計、かわいらしいキャラクター目覚まし時計など、園児たちは貴重な時計を見ることができ、とても楽しんでいるようでした。
 
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100歳おめでとうございます-是友豊子さん-(2017.6.2)
6月3日に是友豊子さんが100歳を迎えられるのを前に、2日、市長が施設を訪問しました。ご家族や施設の皆さんも集まり、お祝いの会が開かれ、市長からお慶び状や花束が贈られると、「ありがとうございます」と深々とお辞儀をして受け取られました。
 豊子さんは、6人の子どもを育てながら夫婦で農業をされておられました。最近では、施設バス旅行で県外に出かけ、ランチバイキングをおいしく食べられたそうです。長寿の秘訣は、ストレスをためないことで、友人とおしゃべりをして楽しく過ごされているそうです。
 
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立派な桃に育ってね!-桃の袋かけ作業-(2017.6.1)
 6月1日、山陽小学校の3年生59人が、校庭で栽培している桃の袋かけ作業を行いました。今年は、市内の企業と研究所などが共同で開発した紫外線を防ぐことのできる特殊な袋を使用しました。児童たちは、袋の特徴について説明を受けた後、農家の人たちに手ほどきを受けながら、一つひとつ丁寧に袋をかけていました。農家の人たちへの質問の時間には、「どうして桃には割れ目があるの」や「一番大きな桃はどのくらいの大きさですか」と興味津々に質問をしていました。
 
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受賞おめでとうございます-永年勤続町内会長・区長等知事表彰-(2017.5.24)
 5月24日、岡山県庁で平成29年度永年勤続町内会長・区長等知事表彰式があり、多年にわたる地域活動の推進と住民自治の発展に貢献した功績により、穂崎区長の小倉増保さん(右)・河田原区長の岡野眞さん(左)が受賞しました。
 これからますますのご活躍をお祈りしています。
 
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100歳おめでとうございます-馬場治子さん-(2017.5.23)
 5月23日に100歳を迎えられた馬場治子さんのお祝いに、市職員が施設を訪問しました。施設ではお祝いの会が開かれ、ご家族の皆さんに囲まれて、副市長からお慶び状やお祝いの花束が贈られると、「ありがたいことです」とにこやかに受け取られました。治子さんは、戦争でご主人を亡くされてからも娘さんを育てながら農業に励まれ、ゲートボールなど楽しんでおられました。長寿の秘訣は、些細なことに動揺せず、前向きに生きることだそうです。
 
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いちご、あま~い!-岡山県農業大学校でいちご狩り-(2017.5.22)
 5月22日、赤坂地域にある保育園から42人が岡山県農業大学校を訪れ、いちご狩りを楽しみました。園児らは学生においしいいちごや上手な取り方を教えてもらいながら、交流を深めました。園児たちは「おいしい」と喜んで、たくさん真っ赤ないちごを摘み取って食べていました。
 
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小型動力ポンプ操法-第64回岡山県消防操法訓練大会-(2017.5.21)
5月21日、第64回岡山県消防操法訓練大会が岡山県消防学校で行われ、赤磐市の代表として吉井方面隊第3分団(佐伯北地区)が小型動力ポンプ操法に出場しました。
 当日は晴天に恵まれ、各地区の大会を勝ち抜いた選手たちは、優勝を目指して日々取り組んできた練習の成果を十分に発揮しました。赤磐市代表選手たちは、連日夜遅くまで頑張ってきた練習を信じ、また、多くの市民、消防団関係者の応援を糧に全力を尽くしました。結果は、惜しくも入賞とはいきませんでしたが、訓練終了後の選手たちは、いきいきしていて、消防操法訓練だけでなく、日ごろの消防団活動にも全力を尽くしてくれることでしょう。
■出場選手(敬称略)
 •指揮者…火野口賢吾 •1番員…青山  修
 •2番員…樋口 雄貴  •3番員…杉谷 大輔
 •補助員…奥田 典雄
 
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100歳おめでとうございます-明石義男さん-(2017.5.19)
 5月19日に100歳を迎えられた明石義男さんのお祝いに、市長がご自宅を訪問しました。市長からお慶び状やお祝いの花束が贈られると、「ありがとうございます」と何度もお辞儀をして受け取られました。義男さんは戦後、会社勤めの傍ら農業に従事され、現在でも庭の手入れや田植えのほか、ご自分で買い物に行き料理もされています。何でも自分ですることが長寿の秘訣だそうです。
 
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「女の戦い~永瀬清子の世界~」-第1回男女共同参画セミナー-(2017.5.16)
 5月16日に竹入光子さんをお招きして中央公民館視聴覚室で第1回男女共同参画セミナーを開催しました。
 今回は、永瀬清子さんの詩について、時代背景を説明しながら語っていただきました。参加者からは、「奥が深い詩の世界でもっと読んでみようと思った」や、「人生の切り替えについて考えてみようと思った」など、の感想がありました。参加者は51人でした。
 セミナーの前には、赤磐市男女共同参画団体ネットワーク総会も開催しました。市と市男女共同参画団体ネットワークでは、男女が性別に関係なく共にいきいきと過ごすためのセミナーを開催します。今年度は、あと2回開催する予定です。皆さんのお申し込みをお待ちしています。
 
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100歳おめでとうございます-河合貞與さん-(2017.5.11)
 5月7日に100歳を迎えられた河合貞與さんのお祝いに、市職員が5月11日に施設を訪問しました。
 ご家族や施設の皆さんも出席してお祝いの会が開かれました。市職員からお慶び状やお祝いの花束が贈られると、「ありがとうございます」と笑顔で受け取られました。
貞與さんは、以前は看護師・保健師として勤められており、定年後はお孫さんの世話と趣味の花作りをして過ごされていました。好き嫌いなく3食きちんと食べ、しっかり働くことが長寿の秘訣だそうです。
 
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大きくなってね!-吉井川でアユの放流-(2017.5.11)
 5月11日、周匝にある吉井川河川敷で、吉井川南部漁業協同組合の主催により、稚アユの放流が行われました。吉井地域の保育園児46人が参加し、バケツに入った体長10㌢ほどのアユを次々に川に放流しました。続いて、主催者らが稚魚を入れたコンテナからホースを使って一斉に放流が行われると、園児らは「元気でね」とアユを見送っていました。
 
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赤磐市の魅力を全国に発信!-ドイツの森で公開生放送-(2017.5.6)


 5月6日に岡山農業公園ドイツの森で「あの頃青春グラフフィティ」の公開生放送が行われ、全国のコミュニティーFM90局に配信されました。
 番組内では、友實市長が市の歴史や特産品の紹介、昨年公開された映画「種まく旅人~夢のつぎ木~」の話をして番組を盛り上げました。 
 また、地域おこし協力隊の山本真奈美さんが特産品のぶどうや是里ワインの魅力を伝えました。その他にも、米どころ赤磐を代表する雄町米を原料とした日本酒づくりの紹介や朝日米の米粉を使った特産品作りを行っている「ふるさとの味研究会」の佐々木真貴子さんが商品開発のこだわりや想いを語りました。
 また、芝生広場では、黒大豆を使った加工品やあかパリなど赤磐市の特産品の販売ブースも設けられ購入した観光客から好評を得ていました。
 
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緑豊かな草花と初夏の陽気につつまれて-熊山英国庭園スプリングフェスタ-(2017.5.3-5)

 5月3日から5日にかけて、熊山英国庭園スプリングフェスタが開催されました。初夏の陽気が感じられ、絶好のお祭り日和となり、会場には市内外から約3,800人が訪れました。
 イベントでは、地域の子どもから大人まで、多くの皆さんが日替わりでステージに登場し、吹奏楽や管弦楽の演奏、歌やダンスなどを披露し、会場を魅了しました。また、写真や絵画などの展示コーナーもありました。訪れた皆さんは、緑深まる庭園の草花を鑑賞したり、地元農産物などでお腹を満たしたりと、思い思いに休日のひとときをゆったりと過ごしていました。
 
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人権意識を育てる!-人権の花運動 種の贈呈式-(2017.5.1)
 5月1日、桜が丘小学校で、「人権の花運動 種の贈呈式」がありました。
 この運動は、岡山県人権啓発活動地域ネットワーク協議会が主催で行っているものです。
 種まきから水やりなどのお世話をして立派な花が咲くことを期待し、児童たちがお互いに協力しながら花を育てていくことで、やさしさや思いやりの心も育ち、花の成長とともに人権意識が高まることでしょう。
 市では、毎年市内の小学校1校が指定校として活動しています。
 
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認知症予防は地域づくりから-認知症予防講演会-(2017.4.26)
 4月26日、中央図書館で岡山大学病院認知症疾患医療センターの寺田整司医師と認知症看護認定看護師の山本さんによる認知症予防講演会が開催されました。
 講演の中で、認知症を予防するためには日々目的や生きがいを持って過ごすことに加え、普段から健康的な生活を意識することや地域とのつながりを持って過ごすことが大切だと話されました。また、認知症の人を介護する立場となったときにも、周りに相談することができる地域とのつながりが重要だとも話され、参加者は、今後も認知症の予防に向けて人との関わりを意識して過ごしたいと気持ちを新たにされていました。
 
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100歳おめでとうございます-金谷哲夫さん-(2017.4.26)
 4月25日に100歳のお誕生日を迎えられた金谷哲夫さんのお祝いに、26日、市長や市職員がご自宅を訪問しました。 市長からお慶び状とお祝いの花束が贈られると「ありがとうございます」とにこやかに受け取られました。哲夫さんは戦後、会社勤めを経て農業に従事され、現在は夫婦ふたりで元気に暮らしておられます。孫が時々遊びに来てくれるのが楽しみで、「今が最高」と語られていました。趣味は毛筆で、自分で書いた書を部屋に飾って楽しんでおられます。
 長寿の秘訣は、日々感謝の気持ちを心がけ、健康保持を第一に過ごすことだそうです。
 
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小さな本の大きなせかい-子どもの読書週間 おはなしかい-(2017.4.23)
 4月23日、中央図書館多目的ホールで、この日から始まった子どもの読書週間にちなみ「子どもの読書週間おはなしかい」が行われました。エプロンシアター『ぞうのはなはなぜながい』や大型絵本の読み聞かせ、工作など、盛りだくさんの内容で、参加した家族連れらおよそ30人は、本とのふれあいを満喫していました。エプロンシアターでは、ぞうがワニに食べられようになるシーンになると、子どもたちもドキドキ・ハラハラしている様子で、おはなしの世界へ引き込まれているようでした。
 
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「交通ルール 守るあなたに ありがとう」-春の交通安全県民運動-(2017.4.6-15)

 4月6日から15日まで春の交通安全県民運動が実施されました。6日には中央図書館で春の交通安全県民運動街頭啓発の出発式を行い、約200人が参加しました。高陽中学校吹奏楽部による演奏と恋ダンスで盛大に開会し、その後生徒による交通安全宣言が行われました。式の後岡山県警白バイ、パトカーを先頭に街頭啓発に出発し、市内4カ所でドライバーや歩行者へ交通安全を呼びかけました。また、期間中は各地域で信号餅を配るなどのさまざまな呼びかけを行いました。
 
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満開の桜とともに!-第30回城山公園まつり-(2017.4.9)


 4月9日、満開の桜が咲く中で、第30回城山公園まつりが開催されました。心配されていた雨も降らず、市内外から2,800人が訪れました。ステージでは、地元グループの踊りや音楽の発表、備州岡山城鉄砲隊演武などが行われ、観客たちを魅了していました。また、公園内には焼きそばをはじめさまざまな屋台が立ち並び、訪れた皆さんのお腹も満たされていたようです。
 
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100歳おめでとうございます-藤野昌子さん-(2017.3.17)
 3月17日、この日100歳を迎えられた藤野昌子さんのお祝いに、市長や市職員が市内の施設を訪問しました。昌子さんのご家族や施設の入所者、職員なども出席して、お祝いの会が開かれました。
 親戚の皆さんにも囲まれて、市長からお慶び状とお祝いの花束が贈られると、笑顔で丁寧に受け取られました。昌子さんは、以前は化粧品や菓子などを扱う店を営んでおられました。その傍ら趣味の和裁や野菜作りをして、作った野菜を親戚に送るなど、楽しんでおられました。長寿の秘訣は、いつもにこにこ穏やかに過ごすことだそうです。
 
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「未来へつなぐ~赤磐市の歌~」-「歌詞に使う言葉」優秀作品の表彰-(2017.3.15)



 赤磐市にゆかりのある皆さんから赤磐市の歌の「歌詞に使う言葉」を募集し、それらの言葉をもとに、赤磐市の歌作成委員会で作詞作曲を行い「未来へつなぐ~赤磐市の歌~」が完成しました。城南小学校の児童の協力で録音した曲は、市ホームページからダウンロードできるほか、CDを市内各図書館で貸し出ししています。また、赤磐市防災行政無線の定時メロディとして使用する予定です。
 3月15日には市役所で、応募された作品の一部が歌詞や曲名として使用されたなかから選ばれた最優秀賞と優秀賞の表彰が行われました。選ばれた言葉は次のとおりです。
■受賞作品・受賞者(敬称略)
 <最優秀賞>
 ◦「清らか風とともに」
  「未来に伸ばすこの手」…林 英子
 <優秀賞>
 ◦「心豊かに未来につなぐ町」…佐藤 惠子
 ◦「繋ぐ手と手の温かさ」…繁定 操
 ◦「桃色絨毯 春の町」…前野 道子
 ◦「人の輪 広がる 赤磐市」…石戸 美鈴
 ◦「やさしさ え顔」…西岡 実央
 
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操作はじめ!-赤磐市消防操法訓練大会-(2017.3.12)


 3月12日、赤坂ファミリー公園で第12回赤磐市消防操法訓練大会が行われました。大会には山陽、赤坂、熊山、吉井それぞれの方面隊から予選を勝ち抜いたポンプ車の部4チーム、小型動力ポンプの部15チームが出場し、日ごろの訓練の成果を発揮しました。小型動力ポンプの部では、吉井方面隊第3分団(佐伯北地区)が優勝し、5月21日㈰に岡山県消防学校で開催される「第64回岡山県消防操法訓練大会」への出場が決定しました。
■大会結果(敬称略)
【自動車ポンプの部】
 ◦優 勝…機動部Aチーム(市役所)
 ◦準優勝…機動部Bチーム(市役所)
 ◦第3位…熊山方面隊第3分団(豊田地区)
 <最優秀番員>
 ◦指揮者…小坂 直也(機動部Aチーム)
 ◦1番員…柏  佳成(熊山方面隊第3分団)
 ◦2番員…大野 隆幸(熊山方面隊第3分団)
 ◦3番員…仲村 紀彦(機動部Aチーム)
 ◦4番員…岡本 大地(機動部Bチーム)
【小型動力ポンプの部】
 ◦優 勝…吉井方面隊第3分団(佐伯北地区)
 ◦準優勝…山陽方面隊第1分団第5部(熊崎地区)
 ◦第3位…吉井方面隊第1分団第3部(福田地区)
 <最優秀番員>
 ◦指揮者…火野口賢吾(吉井方面隊第3分団)
 ◦1番員…青山  修(吉井方面隊第3分団)
 ◦2番員…樋口 雄貴(吉井方面隊第3分団)
 ◦3番員…杉谷 大輔(吉井方面隊第3分団)
 
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あかいわ広報大使が登場!-種まく旅人~夢のつぎ木~赤磐市内上映-(2017.2.18~19、25~26)




 2月18、19、25、26日の4日間、中央公民館など計5カ所で映画「種まく旅人~夢のつぎ木~」の上映会が開催されました。地元で撮影された映画を観ようと多くの皆さんが会場に集まり、4日間合計で約1,500人が参加しました。
 映画ロケ地での上映会ということで、「あかいわ広報大使」である監督の佐々部清さんをはじめ津田寛治さん、海老瀬はなさん、にこいち(井指冬輝さん・松田央さん)が、上映後に登壇し、映画撮影時の思い出や裏話のほか、ライブを披露するなど上映会に花を添えました。
 
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心温まる家族エピソードとともに-青少年健全育成推進大会-(2017.2.19)




 2月4日、中央公民館で赤磐市青少年健全育成推進大会が開催され、約240人の参加がありました。
 大会では「明るい家庭づくり」作文の小・中学生の部で最優秀賞、保護者の部で入選に輝いた皆さんの表彰式と作文発表、赤磐・加賀支部中学生弁論大会最優秀賞受賞者の弁論発表、記念講演が行われました。
 作文発表では、家庭での出来事や家族とのふれあいなど心温まるさまざまなエピソードが、子どもたちの素直な感性で表現された作文により披露されました。
 記念講演では「現代の青少年は社会性が欠如しているのか? コミュニケーション能力と規範意識の低下言説から見る社会」と題して、香川大学准教授の大久保智生さんが、子どもたちに対する日々の関わりと大人の責任など、ユーモアを交えて分かりやすく話をされ、参加された皆さんは最後まで熱心に聞き入っていました。
 
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寒風を吹き飛ばせ!-第17回吉井つちのこ駅伝大会-(2017.2.4)



 2月19日、第17回吉井つちのこ駅伝大会が開催され、市内外から37チームが集まり健脚を競い合いました。参加選手たちは、沿道から熱い声援を受けながら、中継所で待つ仲間にタスキをつないで全チームが完走しました。3位までの結果は次のとおりです。
<小学校3年生以下の部>
 ◦1位………おさかなハンバーグ
 ◦2位………レッドドラゴンファイヤーズ
 ◦3位………赤磐ソフト チビーズ
<小学校4年生以上男子の部>
 ◦1位………吉井スポーツ少年団ノブT
 ◦2位………山陽チャレンジャーズ6年
 ◦3位………俺たちの時代
<小学校4年生以上女子の部>
 ◦1位………JUMP
 ◦2位………Rose
 ◦3位………タンサンガールズ
<一般男子の部>
 ◦1位………オーロラソース
 ◦2位………吉井中学校男子A
 ◦3位………マヨネーズ
<一般女子の部>
 ◦1位………ケチャップ
 ◦2位………チームあつた
 ◦3位………KOYO TENNIS GIRLS
 
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経済情勢・企業情勢を知る-新春講演会・あかいわ新春賀詞交歓会-(2017.1.18)
 
 
 1月18日、桜が丘いきいき交流センターで赤磐市と赤磐商工会の共催により、新春講演会・あかいわ新春賀詞交歓会が開催されました。
 新春講演会には、市内外の企業や団体、一般聴講者など約200人が参加。赤磐市在住のフルート奏者・立石さんなどによる華やかなアンサンブルで始まり、内閣府の堤雅彦・政策統括官付参事官が「最近の我が国の経済情勢について」と題して講演、オーニット株式会社の仁戸田昌典代表取締役からは「赤磐発 日本一のオゾンメーカーを目指して」と題して企業情勢の報告などがありました。
 また、講演後には賀詞交歓会もあり、約70人が参加し、異業種間交流、情報交換を行いました。
 
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太陽に向かって伸びるひまわりのように…-赤坂地域統合保育園(認定こども園)の名称決定-(2017.1.13)
 1月13日、赤坂地域統合保育園(認定こども園)の名称が「赤坂ひまわりこども園」に決定したことが発表されました。この名称には、太陽に向かって伸びるひまわりのように、子どもたちも明るい未来に向かって成長してほしいとの願いが込められています。
 この日、採用者の杉谷肇さん(写真中)と加藤由美子さん(写真左)への記念品贈呈式が行われ、市長から記念品として市内障害者作業所で作成された座布団などが手渡されました。
 この名称は、6月17日から8月12日まで募集し、25件の応募がありました。多くの皆さんからご応募いただきありがとうございました。
 
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100歳おめでとうございます-是松利子さん-(2017.1.6)
 1月6日、是松利子さんが8日に100歳のお誕生日を迎えられるのを前に、市長や市職員が長寿のお祝いにご自宅を訪問しました。
 市長からお慶び状やお祝いの花束が贈られると「ありがとうございます。おかげさまで楽しく暮らせています」と笑顔で受け取られました。利子さんは、現在デイサービスに通われており、「みんなとおしゃべりをして、穏やかに過ごすことが長寿の秘訣」と話されました。
 
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平成29年赤磐市成人式開催!(2017.1.8)



 1月8日(日) 平成29年赤磐市成人式を山陽ふれあい公園で開催しました。
 市内外から351人が出席し、砂川清流太鼓の迫力ある勇壮な演奏で幕を開けた式典が厳かに進む中、新成人の凜とした姿が印象的でした。実行委員主催のイベントでは、岡山シーガルズからのお祝いのメッセージビデオ・思い出のスライドショー・恩師への花束贈呈で大いに盛り上がりました。
 記念撮影の後も、旧友や恩師との再会を喜び、写真を撮ったり連絡先を交換するなど楽しいひとときを過ごしていました。

 本式典の事業運営に携わっていただきました実行委員会並びにボランティアの皆さんに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

 来年の成人式は、平成30年1月7日(日)に開催の予定です。
(対象:平成9年4月2日~平成10年4月1日生まれ)
詳細につきましては、広報誌・ホームページ等で順次お知らせいたします。

 
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幻想的なイルミネーションと音楽を楽しむ-熊山英国庭園クリスマス・コンサート-(2016.12.18)
 12月18日、熊山英国庭園でクリスマス・コンサートが開催されました。園内は、キャンドルが並べられるなどし、華やかなイルミネーションの輝きに包まれました。ステージでは、地元中学校吹奏楽部や幼稚園児による演奏や歌の披露ほか、管弦楽四重奏などもあり、訪れた皆さんを楽しませていました。
 
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良い年になりますように!!-三世代交流お飾りづくり-(2016.12.10)
 12月10日、城南ふれあいセンターで、お飾りづくりに詳しい難波公正さんを講師に招き、「三世代交流お飾りづくり」を開催しました。
 参加した子どもたちは、昔ながらの伝統にふれながら、地域のお年寄りや普段はふれあうことが少ない地域の皆さんとも一緒に、真剣な顔つきでお飾りをつくり上げました。最後は完成したお飾りを手にして、「良い年になりますように!!」と笑顔がこぼれました。
 
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チームワークの大切さを学び、思いやりの心を育てる-人権スポーツふれあい教室・人権の花運動感謝状贈呈式-(2016.12.7)


 12月7日に仁美小学校で、人権スポーツふれあい教室と人権の花運動感謝状の贈呈式が行われました。
 人権スポーツふれあい教室では、地域の人権擁護委員や先生から人権週間(12/4~12/10)について話を聞いた後、湯郷ベルの選手やコーチから、サッカーを通して学んだこと、家族への感謝の気持ちなどの人権についての話がありました。そして、選手たちとのボールを使ったレクリエーションをし、活動を通してチームワークの大切さなどを学びました。
 また、その後人権の花運動感謝状贈呈式を行いました。人権の花運動とは、春から児童たちがお互いに協力しあって種まきをし、花を育てることにより、相手の立場を考えること、協力しあうこと、感謝することなどの重要性を学び、子どもたちの思いやりの心をのばすことを目的とした活動です。児童に対し、岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会から感謝状が贈られたものです。今年収穫できた種で来年もきれいな花が咲き、人権を大切にする心が広がっていくことが期待されます。
 
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「映画づくりは人づくり」-人権週間に「人権を考えるつどい」-(2016.12.4)




 人権週間の初日である12月4日、赤坂健康管理センターで「人権を考えるつどい」が開催されました。
 約200人が会場を埋め尽くすなか、市内在住のフルート奏者の立石和美さんによる演奏で和んだ後、人権標語の表彰式を行いました。今年度の最優秀賞は、軽部小学校の小坂景将さんで、作品は、「やさしさはつかった分だけふえるんだ。」でした。
 講演会では、佐々部清さんをお招きし、「映画づくりは人づくり~いろいろな家族をみつめて~」と題し映画作りに対しての思い、身近な家族や、地域の人たちとのつながりなど、佐々部さんの人柄がにじみ出るあたたかい講演となりました。
 参加者からは、『「人権」という言葉がなくても「大切なもの」を語ることで人権意識が広がっていくことを実感した』や、『人権を遠い話でなく身近に感じた』などの感想が寄せられました。
 講演会の後、佐々部さんの監督作品、「群青色の、とおり道」の映画上映会も開催し、講演と映画で人権について、家族について考える良い機会となりました。
 
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地産地消を進めよう!-地産地消 新メニュー試食会-(2016.12.4)


 12月4日、中央公民館で、地場食材を使った学校給食向け新メニューの試食会が行われました。赤磐産朝日米米粉、熊山産黒大豆、是里ごぼう、桃やぶどうの加工品、赤磐産落花生などをふんだんに使った11メニューが提案され、120人余りの市民の皆さんに試食していただきました。「子どもも大人も好きな味」「また食べたい」など高い評価をいただきました。また、11月に全国米粉レシピコンテスト優秀賞を受賞した「あかパリ」(朝日米の米粉揚げめん)も振舞われ「パリパリ感が癖になる」と大人気でした。
 市では生産者と消費者が協力し、交流を深め、地場食材の利用を進めるためのさまざまな活動を行っています。
 
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交通事故・交通違反ゼロを目指して-赤磐市交通安全推進大会-(2016.11.26)
 11月26日、くまやまふれあいセンターで市民総ぐるみで交通事故・交通違反ゼロを目指す、交通安全推進大会が開催され、約150人が参加しました。
 開会アトラクションでは、とよた保育園児による和太鼓の演奏が披露されました。式典では、交通安全功労者への感謝状の贈呈や、交通安全宣言が行われ、参加者全員が交通事故や交通違反の撲滅に向けて決意を新たにしました。続いて、川崎医療福祉大学臨床心理学科客員教授金光義弘さんによる、「地域の交通安全推進におけるシニアの役割」と題しての講演がありました。
 市内の交通事故状況は依然厳しいものです。市民一人一人の交通道徳と交通ルールを守る意識を高め、交通事故の防止を図りましょう。
 
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新酒のワインやブドウジュースで乾杯!-是里ワインフェスト-(2016.11.20)


 11月20日、ドイツの森で是里ワインフェストが開催されました。新酒ワインの試飲・販売のほか、ラム肉焼きの無料試食も行われ、多くの人が列を作って賑わいました。地元でとれた野菜の販売などもあり、人気を集めていました。また、まちかどコンサートや大道芸パフォーマンスショーなどもあり、子どもから大人まで楽しんでいました。
 
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「戸締まり用心、火の用心」-防火パレード-(2016.11.9)
 11月9日から15日までの火災予防運動期間に合わせて、9日、幼年消防クラブ員や岡山シーガルズの選手らが 「戸締まり用心、火の用心」という歌に合わせて防火パレードを行いました。パレードは、市役所駐車場に到着すると、職員や地域の皆さんに迎えられ、鼓隊演奏を披露し、大きな声で防火を呼びかけました。その後、植物の種と「ひのようじん」と書いた手作りの短冊を集まった皆さんに手渡しました。
 ストーブやこたつなどの暖房器具の使用による火災が発生しやすい季節ですので、これらの取り扱いには十分注意しましょう。
 
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おめでとうございます-自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰-
 石上区長の杉本義明さんが、長年地域づくりに貢献した自治会の代表に贈られる「自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰」を受賞されました。杉本さんは、昭和62年から約30年にわたり区長としてコミュニティの円滑な運営を推進され、兼ねて消防団員や分団長として、地域防災にも多大な尽力をされました。特に、地元布都美地区で組織された布都美特別村民制度にも積極的にかかわる中、「ふるさとの味特急便」の販売促進に貢献されました。過疎・高齢化が進展する中、今後も地域のリーダーとしてますますのご活躍をお祈りします。
 
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あかいわの人気者がついに!!-LINEスタンプにあかいわモモちゃん登場-
あかいわモモちゃんラインスタンプ
 赤磐市マスコットキャラクター「あかいわモモちゃん」のイラストが、スマートフォンなどで使える無料通信アプリ「LINE(ライン)」用のスタンプに登場し、販売されています。
 子育て世代や若者を中心に普及しているLINEを通じて、あかいわモモちゃんに親しみを持ってもらい、市の認知度向上を図ることを目的に作成しています。
 スタンプのデザインは、市特産の桃やブドウを食べるイラストや、竜天天文台や熊山遺跡などの観光地を背景としたイラストなど。LINEのオンラインストアで1セット(40種類)120円で購入できます。
 
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山陽ふれあい公園で主題歌を披露-にこいちミニコンサート-(2016.4.29)
4月29日にこいちミニコンサート

 4月29日、赤磐市を舞台とした映画「種まく旅人~夢のつぎ木~」の主題歌を歌うアコースティックデュオ「にこいち」が山陽ふれあい公園でミニコンサートを行いました。
 上映に向けて機運を高めようと、山陽ふれあい公園の無料開放デーに合わせ、市が招待し開催したもので、約130人が集まりました。集まった人からは、「主題歌を聞いて、映画を見るのが楽しみになった」などの声が聞かれました。
 
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あかいわモモちゃんがオールあかいわ宣伝ガールに就任(2015.7.24)

 7月24日、JR岡山駅前でオールあかいわ宣伝隊が行った「旬のあかいわ白桃フェア」に、あかいわモモちゃんが登場!!
 赤磐市マスコットキャラクターとして、オールあかいわ宣伝ガールに就任しました。
 みんな一緒に赤磐市を応援してください♪


オールあかいわ宣伝隊についてはこちらからご確認ください。

 
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劇場用映画「種まく旅人3(仮題)製作協定」-赤磐市を舞台に-(2014.6.2)
 赤磐市は、来年の市制10周年記念事業の一環として、(株)松竹撮影所等と、農業など第1次産業をテーマにしたシリーズ映画「種まく旅人3(仮題)」を製作することを決定し、相互に協力をするための協定書に調印をいたしました。このシリーズは既に大分県臼杵市のお茶栽培をテーマにした「種まく旅人~みのりの茶~」が公開され、現在、淡路島で海苔の養殖や玉ねぎをテーマにした第2作目が来年公開予定で製作中です。本市においては桃の栽培農家に焦点を当てることを想定しておりますが、現段階では監督やストーリー、配役等は未定で、今年中に台本の作成を終えて来年撮影が本格化する予定です。市民の皆様や関係団体におかれましては、今後製作に向けてご指導、ご協力を賜りたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
 
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