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赤磐市の紹介
 赤磐市は平成17年3月7日、赤磐郡内の山陽町、赤坂町、熊山町及び吉井町が合併して誕生しました。
 赤磐市は、豊かな自然や文化遺産に恵まれる一方で、交通網の発達などで都市的な環境整備も進んでいます。合併後の総人口は45,646人(3月7日現在)、総面積209.36平方kmです。
 「人“いきいき”まち“きらり”」をキャッチフレーズに、活力と個性あふれる、新たなまちづくりを目指します。
市章
市章 市章について
 赤磐市の「ア」をモチーフに、躍動感とふれあいのイメージを表現しました。赤は市民の活力を、緑は豊かにとりまく自然と文化と歴史を象徴し、未来をみつめ活気あふれる赤磐市の発展を意味しています。
赤磐市市民憲章
 赤磐市は、豊かな自然と歴史、文化が調和したうるおいあふれる住みよいまちです。わたしたちは、このまちの市民であることに誇りと責任をもち、先人たちが築きあげた郷土と伝統ある文化を守りながら、活力にみちた安全で安心なまちをつくるため、この市民憲章を定めます。
 1 お互いを尊重し、笑顔が輝くまちにします。
 1 美しい自然と郷土を愛し、未来に伝えます。
 1 いのちを大切にし、心とからだを健やかにします。
 1 いきいきと働き、まちに活力をあたえます。
 1 生涯を通じて学び、知恵と勇気とやさしさをそなえます。
 
平和都市宣言
   
 
 豊かな自然と明るく平和な暮らしは、私たち人類の共通の願いです。
 しかし、世界の各地では、依然として武力による多くの紛争が繰り返され、世界の平和と安全、人類の生存に深刻な脅威をもたらしています。
 戦争を経験した我が国は、世界で唯一の被爆国として、戦争や核兵器の恐ろしさと苦しみを深くかみしめ、平和の尊さを世界の人々に強く訴え続けていかなければなりません。
 赤磐市は、世界の恒久平和と核兵器の廃絶を願い、市民とともに希望に満ちた安心して暮らせる社会を築き、かけがえのない自然を未来に引き継いでいくことを誓い、ここに平和都市を宣言します。
   
     
人権尊重都市宣言
 私たちは、日本国憲法により、一人ひとりかけがえのない存在として尊重され、健康で豊かに幸せな生活を営むために欠かすことのできない基本的人権が保障されています。
 しかしながら、価値観の多様化や急速な社会情勢等の変化により、新たな人権問題も発生しています。
 人権が尊重される社会の形成を目指して、すべての市民が人権尊重の意識をもちながら、たゆまぬ努力をしていく必要があります。
 よって、ここに基本的人権の尊重を市民全体の目標とし、一人ひとりが人権を尊重することの大切さを認識し、将来にわたり心豊かな潤いあふれる住みよいまちとなるため、赤磐市を「人権尊重都市」とすることを宣言します。
       
市の花
桃(もも)  桃(もも)は、赤磐市の特産品としても非常に有名であり、「果物王国」の名を全国へPRできる花です。一面をピンクに染める桃の花は、古くから受け継がれた栽培の歴史と風格を感じさせ、豊かさの象徴でもあります。赤磐市のさらなる発展を願い、守り育てていきたい花です。
桃の花
桜(さくら)  桜(さくら)は、赤磐市のすべての地域で見られることから、市民に非常になじみが深く、誰でも手軽に育てられたり、楽しめたりする花です。春をいろどる桜の花は、清らかで、人の心をなごませます。赤磐市への愛着を抱きながら、守り育てていきたい花です。
桜の花
市の木
松(まつ)  松(まつ)は、赤磐市のすべての地域に自生し、庭木としても親しまれているなど、市民になじみが深く、赤磐市にふさわしい木です。常緑樹として1年を通じていきいきとした緑の葉を茂らせることから、若さ、不老長寿の象徴としておめでたい木とされています。赤磐市のさらなる繁栄をめざし、守り育てていきたい木です。
松
       
市の歌
未来へつなぐ〜赤磐市の歌〜
 「赤磐市の歌」は、市民の一体感や郷土愛を醸成することを目的として、平成29年2月27日に制定しました。できるだけ多くの赤磐市ゆかりの方に歌の作成に関わっていただくため、「歌詞に使う言葉」を募集し、応募いただいた言葉をもとに、市民の代表、音楽関係者、有識者らによる赤磐市の歌作成委員会で作詞、作曲しました。皆様に永く親しまれる曲になるよう取り組んでまいります。

歌詞[PDF/70KB]

メロディ楽譜[PDF/314KB]

合唱[WMA/8.18MB]

合唱[MP3/8.12MB]
 
       
   
農業・工業・商業
   
  ●農業
 2010年農林業センサスによれば、総農家数は2,563戸となっている。また、平成18年生産農業所得統計によれば、農業産出額は403千万円である。主要な農産物は、水稲、大豆などである。
●工業
 平成22年工業統計調査によれば、事業所数は88事業所、従業者数は3,409人、製造品出荷額等は7,083,790万円となっている。主要な製造物は金属製品、生産用機械器具などである。
●商業
 平成19年商業統計調査によれば、小売事業所数は293事業所、従業者数は1,930人、年間商品販売額は33,670百万円、売場面積は43,813uとなっている。
   
       
       
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山陽地域の紹介
位置・地形・歴史
桃畑 岡山県の南東部、赤磐市の南西部に位置し、岡山市に隣接する。地域内には南方前池遺跡(県指定)、両宮山古墳(国指定)、備前国分寺跡(国指定)等の史跡や、千光寺三重塔等があり、古代〜中世〜現代にいたる営みが残されている。現在の山陽地域は昭和28年に高月村、高陽村、西山村の3村が合併して誕生した。
農業・工業・商業
白桃 ●農業
平成13年生産農業所得統計によれば、山陽地域の農業産出額は19.1億円であり、4地域全体の41.9%を占める。主要な農産物は、水稲、ぶどう、ももなどである。
●工業
平成14年工業統計によれば、山陽地域の製造品出荷額等は154.8億円であり、4地域全体の25.5%を占める。主要な事業所としては「みのる産業(株)」「オムロン山陽(株)」などがある。
●商業
平成14年商業統計によれば、山陽地域の小売業販売額は273.9億円であり、4地域全体の72.6%を占める。人口一人当たりの小売販売額は111.3万円である。地域内には大規模小売店舗が8店舗ある。
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赤坂地域の紹介
位置・地形・歴史
赤坂航空写真 岡山県の南東部、赤磐市の中央に位置する。地域内には高塚古墳のほか、約150カ所の古墳があり、須恵器が出土するなど、古くから生活が営まれていた。地域内には5つの寺院と、30の神社が立地している。現在の赤坂地域は昭和28年に鳥取上村、軽部村、笹岡村、昭和31年に布都美村の一部が合併して誕生した。
農業・工業・商業
マスカット ●農業
平成13年生産農業所得統計によれば、赤坂地域の農業産出額は8.9億円であり、4地域全体の19.5%を占める。主要な農産物は、水稲、ぶどう、なすなどである。
●工業
平成14年工業統計によれば、赤坂地域の製造品出荷額等は199.8億円であり、4地域全体の33.0%を占める。主要な事業所としては、地元農産品(ぶどう)を原料とする「サッポロワイン(株)岡山ワイナリー」などがある。
●商業
平成14年商業統計によれば、赤坂地域の小売業販売額は38.6億円であり、4地域全体の10.2%を占める。人口一人当たりの小売販売額は73.6万円である。
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熊山地域の紹介
位置・地形・歴史
熊山航空写真 岡山県の南東部、赤磐市の東部に位置する。地域内には弥上小丸山古墳や熊山遺跡(国指定)などの史跡が存在し、古くから生活が営まれていた。現在の熊山地域は昭和28年に豊田村、可真村、小野田村と熊山村の一部が合併して誕生した。
農業・工業・商業
新高梨 ●農業
平成13年生産農業所得統計によれば、熊山地域の農業産出額は10.7億円であり、4地域全体の23.5%を占める。主要な農産物は、水稲、ぶどう、黒大豆などである。
●工業
平成14年工業統計によれば、熊山地域の製造品出荷額等は171.9億円であり、4地域全体の28.3%を占める。主要な事業所としては「トステム熊山(株)」「備前化成(株)」「セイテック(株)ネオポリス工場」などがある。
●商業
平成14年商業統計によれば、熊山地域の小売業販売額は23.3億円であり、4地域全体の6.2%を占める。人口一人当たりの小売販売額は27.5万円である。
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吉井地域の紹介
位置・地形・歴史
吉井航空写真 岡山県の南東部、赤磐市の北部に位置する。地域内からは小枝2号墳から装飾付陶棺(県指定)が出土しており、古くから生活が営まれていたことが確認されている。現在の吉井地域は昭和29年に周匝村、山方村、佐伯北村、昭和31年に仁堀村、布都美村の一部が合併して誕生した。
農業・工業・商業
ピオーネ ●農業
平成13年生産農業所得統計によれば、吉井地域の農業産出額は6.9億円であり、4地域全体の15.1%を占める。主要な農産物は、水稲、きゅうり、ぶどうなどである。
●工業
平成14年工業統計によれば、吉井地域の製造品出荷額等は80.2億円であり、4地域全体の13.2%を占める。主要な事業所としては「モリマシナリー(株)」などがある。
●商業
平成14年商業統計によれば、吉井地域の小売業販売額は41.5億円であり、4地域全体の11.1%を占める。人口一人当たりの小売販売額は75.6.万円である。
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